水害のあと、
何からすればいい?
状況を選ぶだけで、今やることを順番に整理します。

質問 1
いまの状況にいちばん近いものは?
浸水した家電・コンセントに電気を通さないでください
水につかった家電製品は、内部に水分や汚れが残ったまま電気を通すと発火や感電のおそれがあります。そのまま使わず、使用前にメーカーや販売店に相談してください。
冠水した車のエンジンをかけないでください
浸水・冠水した車は、感電や電気系統のショートによる車両火災のおそれがあります。自分でエンジンをかけず、販売店または整備工場に相談してください。ハイブリッド車・電気自動車は高電圧バッテリーを搭載しているため、むやみに触らないでください。
水害からの復旧の基本的な流れ
被害の状況によって順番は前後しますが、大きな流れは次のとおりです。
- 1安全の確認避難情報に従い、水が引いて安全が確認できるまで無理に自宅へ戻らない。
- 2被害の記録片付けや廃棄の前に、被害の様子を写真で残す。
- 3罹災証明書の申請お住まいの市区町村の窓口で手続きする。
- 4片付け・排水・乾燥肌を守る装備で作業し、しっかり乾かす。
- 5消毒・衛生対策厚生労働省と自治体の案内に従って消毒する。
- 6災害ごみの処理自治体のルール・仮置場の案内に従って出す。
復旧ガイド一覧
今後追加予定のガイド
床上浸水したらどうする?準備中
家電が濡れたらどうする?準備中
車が水没・冠水したらどうする?準備中
罹災証明の手続きをしたい準備中
公的機関の情報
制度・支援・安全に関する正確な情報は、必ず公的機関の一次情報で確認してください。
公的機関政府広報オンライン
住まいが被害を受けたとき 最初にすること ↗片付け前の被害写真の撮り方(外観4方向・浸水の深さ・部屋ごとの全景と寄り・設備等)、罹災証明書、作業時の服装、修理詐欺への注意など。
最終確認日: 2026-08-29
最終更新日: 2026年8月29日情報確認日: 2026年8月29日
